不登校の子供が自殺に至ってしまったなどというニュースを何度か目にしたことがあると思います。不登校になってしまう理由はそれぞれあると思いますが、不登校になる前から何かしら問題を抱えていたり、何かしらのサインを子供は出していたのではないでしょうか?子供を自殺させないためにも、この微妙な変化などに親が気づいてあげるべきだと思います。ちょっとしたサインを子供が出していたとしても、仕事や家事が忙しいからと言って、面倒に思って放置してしまう両親も少なくありません。行きたくないと言っているにも関わらず、無理矢理学校に行かせたり放置してしまったら、子供は自分の意志表示をする場所を失ってしまうのです。優しく学校で何かあったの?そう思う原因は何なの?と聞いてあげることも必要です。子供は親を見ていないと思うかもしれませんが、子供はしっかりと親の生活や態度を見ているのです。ですので、親が適当な態度をとっていたり、適当な生活をしていると、子供はどうしたらいいのかわからなくなってしまいます。現代では、インターネットで検索すれば、自殺の方法が書かれているサイトに辿りつくことも簡単に出来てしまうのです。もし、自分のお子さんやリストカットをしている所を発見してしまった時、あなたならどんな対応をしますか?そんな時は、愛情を持って必死に止めてあげて下さい。どうせ子供なんかに自殺は出来ないと安易に見ていると、本当に自殺してしまうケースもありますので。きっと子供は何かをわかって欲しくて、そのような行動に出たのだと思います。真剣な態度で接して、よく話を聞いてあげることで、子供の自殺を防ぐことがきっと出来るはずなのです。